アニソドンディア カペンシス ピンククイーン

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耐寒性のないものは植えないようにしている我が家ですが、
とある花木の枝を春にいただきました。

それは、うちから歩いて数十秒の御宅で冬にも咲いていた謎のアオイ科低木。



小さいながらもピンクpink flowerのかわいらしい花を咲かせます。

調べたところ、南アフリカ原産の
アニソドンティア ピンククイーン(Anisodontea capensis cv.PinkQuee)らしいですね。

このアニソドンティア、耐寒性がイマイチといわれていますが、
これをくださったお宅では普通に地植えで咲かせていらっしゃいます。

我が家でも寒風と日照に気をつければ何とかなるかな?と
とりあえず3本の枝を挿し木しておいたところ、
3本とも見事に発根



この鉢は、挿し木専用にしている鉢で、
バラもローズマリーもラベンダーもサルビアもアジサイも
刺し穂をここに適当に「ぶっさす」のが我が家のやりかたです。

これが意外と成功率が高くて、まるで魔法の鉢なのですよ

樹脂製プランターで、下には市販の培養土、上5cmくらいは鹿沼土の微~小粒。
日照完全ゼロの「明るめ日陰」で、土の湿り気が保たれているからかな。

さて本題に戻りまして、ピンククイーンですが、
順調に成長をつづけ、10月の頭には蕾を確認することができましたicon_other_up_yajirusi.gif

 

アブラムシもイモムシ類もほぼゼロのまま
すくすくと育ち続け、ついに
10月中旬に初開花してくれましたicon_heart_04.gif



アオイ科は1日花である、との印象が強いのですが、
これは4~5日はゆうに咲いています。
食害といい花もちといい、今のところ意外なことの多い植物。
でも嬉しいほうの意外だから、そういうのはwelcomeicon_heart_three.gifですね。

12月になっていっきに寒くなりましたが
さっき見てきたら、ちゃんとまだ咲き続けていました。
ほかの花がどんどん減る中、ピンク色の花が咲くなんて嬉しいですicon_face_nikoniko.gif

icon_line_city.gif

発根した3本のうち、1本はご近所にさしあげ残り2本。
1本は冬場も日の当たる我が家の特等席、
もう1本は5~7月しか日の当たらない過酷な場所にて
それぞれ越冬に挑戦です。

ネットで検索していたら、積雪するような場所でも
地上部はさすがにかれるものの春には芽吹く、という事例も見つけました。
これならうちの庭でもなんとかなるかもしれません!

がんばれアニちゃん。

icon_line_city.gif

我が家のアオイ科は、アニソドンティア、ハイビスカス ロバツス、コステレツキア
いずれも薄ピンクの小輪花ばかり。

<左から コステレツキア、ロバツス、アニソドンティア>

なんだかちょっと少し濃い目ピンクの大きめの花も
ほしくなって来ちゃったなぁ

お金も植える場所もないんですけれどね

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