原種シクラメン始動

残暑は厳しいとはいえ、
秋を感じる場面が多くなってきましたね。

季節の変化に敏感な植物達は、秋の準備に余年がないようです。

我が家にあるシクラメン3種のうち、
原種シクラメンのヘデリフォリウムが夏の休眠から目覚めました!

genshiku-
<撮影 2012.9.12>

よく見ると、
まんなかの蕾だけでなく周辺にも花茎らしきものがチラホラ。

地植えにして放っていましたが、こうして
無事に夏を越してくれていたことがわかってとても嬉しいです。

昨秋、趣味の園芸の通販で届いた時にはそろそろ花期が終わるころでしたので
本格的な開花は、今年が初めてなのでウキウキ楽しみ(@^-^@)
(下写真左端がヘデリフォリウム)



ヘデリフォリウムは普通のシクラメンとは違って
花がおわってから葉が展開してきます。

うちのヘデリフォさんは、模様のあまりないシルバーリーフで、
花が終わってからもしばらく楽しむことができるんですよ

genshiku-leaf.gif


  【シクラメン ヘデリフォリウム】
   サクラソウ科シクラメン属
   学名:Cydlamen hederifolium
   花期:秋(9~11月)
   耐寒性球根植物


 ヘデリフォリウムは原種シクラメンの中ではコウムと並び初心者向けといわれる品種で、
長生きだと150年間も生きるそうです。
うちではいったい何年くらい生存してくれるかな~。

原種シクラメンは、南ヨーロッパ各地、中近東、ロシア、北アフリカなどに
広く自生しているのだそうです。
日本にはさすがに自生していないのねぇ。。。

さて、
我が家では、ほとんどのシクラメンを ここ ↓ に植えています。


genshiku-2

あ、見えませんよね^^;
左上に茂っているのが山吹、
中央やや下にあるのがヒューケラ、ブルネラ、オキザリスのアデノフィラ、
右側に広がっているのはクローバーティントワインで、
シクラメンはどこかというと写真左下の暗い部分。

夏の強烈な直射日光を山吹が遮ってくれるので
(おかげで山吹は葉焼けして悲惨な風貌となりますが)
下は半日陰で比較的過ごしやすいようなのです。

  フラッシュ撮影すると姿がよく見えます。

赤い葉はヒューケラのジョージアピーチ(根伏せしたチビ苗)、
右はガーデンシクラメン、ヘデリフォリウムはその奥の埋めた陶鉢の中です。

ヒューケラのキャラメルが予想していたより
大きくなってしまったので、
ヘデリフォリウムが咲いても見えなくなってしまっているかも。。。

10月11月のころの繁茂状態によっては
今後の配置替えを検討しなくてはいけませぇん。

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