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ゲラニウム プラテンセ 2012

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我が家のゲラニウム プラテンセ
少しずつ充実してきたのか
今年はたくさん咲いてくれる株もありました。

我が家のプラテンセは、
‘Victor reiter pale blue’の種子を蒔いたものと、
ぽんさんからいただいた ‘Mrs kendall clake’からの実生っこ。

今回は、今年開花してくれた2株をUPします。



まずは‘Victor reiter pale blue’を親にもつ、やや銅葉の株から。



親のビクターレイター ペールブルーとは
葉色も花色も異なりましたが、
グレーがかった富士紫の花弁に白っぽいベイン(脈)のはいった
美しい花を咲かせてくれました。
おしべ(葯)はピンク→紫に変わり、花粉は黄色いようです。



この株、銅葉の親をもつだけあって



春の芽吹き時はなかなかシックな葉色なのですが、
葉が展開し終わることにはほぼ緑色になってしまうのが惜しい。



約1ヶ月前の様子。すでにかなり立派な株になっていましたね。

花茎の高さ、現在約50cm。
5月に咲きはじめ、7月に入ってなお咲き続けています。

昨年は咲かなった分、きっと今年に備えて体力を温存していたのでしょう。
先日の春の台風でも、ダメージをほとんど受けませんでした。


次は、‘Mrs kendall clake’です。



こちらも同じような色あいの花で、とても素敵です。



この株は早々に咲き終わってしまいました。

今年はあまりたくさん咲きませんでしたが、
来年は、最初にUPした株のようにたくさん咲いてくれたらいいなぁと
思っています。

ぽんさん、素敵な苗をありがとうございました。
他の品種も咲いてくれています(⌒0⌒)



うまく越せないかとヒヤヒヤしながら迎えた蒸し暑い昨夏
結果は 意外にも「すべてのプラテンセが生き残り」でした。

でもせっかく夏が越せても冬や春先に枯れてしまうこともあり
やはり栽培のコツはまだまだつかめていないようです。

***** 以下は備忘録 *****

成長が遅いといわれる銅葉種2株
いずれも いまだに背丈10cm程度。



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