ガラスの花が咲きました オーニソガラム ヌタンス

オーニソガラムは、ヨーロッパから西アジア、アフリカ原産の球根植物で、
約100ほど種類があるそうですね。



我が家のオーニソガラムは、
昨秋に初めて買ってみたもので、
ヌタンス(ヌータンス)という品種です。

 【オーニソガラム ヌタンス】
   ユリ科オーニソガラム属
   学名: Ornithogalum nutans
   花期:5~7月
   原産地:ブルガリア、ギリシャ、トルコ
   耐寒性球根植物

白と緑の2色のみの濃淡で構成されているような
非常に綺麗なのですが、非常に地味なお花

「ガラスの花」と呼ばれているようですが、
クリスタルのように透明感がある、というわけではないのですよ

なんと表現したら良いのでしょう
私に言わせれば、
「曇りガラス」の花? いや、それじゃ可哀想ですね

「陶器」の花、かな。
リヤドロの作品にありそうな、そんな厚みと透明感のあるお花なのです。

2月中旬にははやくも芽がでていたのに、開花はなんと5月にはいってから。

プシュキニアが発芽から開花まで、たった2週間余りだったのに比べ、
ずいぶん時間がかかりました。

植物によってずいぶん異なるものですね。

ん~ 綺麗

でも 地味ぃ~

でもやっぱり素敵。

また来年も咲かせたいな

オーニソガラム ヌタンスの記事は こちら 

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