いよいよミツマタが満開みたいです


3月初旬に咲き始めたミツマタがとうとうほぼ満開になりました
 

蕾の頃は白いポンポンでしたが、今は山吹色のポンポンにチェーンジっ。

花のサイズは、半開段階ですでに5cm越

なかなかに大きくて素敵でしょo(≧∇≦)o

花の後ろ側は、満開になっても白いホワホワなまま。。。うなじ美人です。



icon_line_leaves2.gif

ミツマタは沈丁花の仲間ですが葉っぱはわりと大きい落葉樹。

夏場は、大きな葉を広げて、
下に植えてある苧環や福寿草を直射日光から守ってくれまーす。

 【ミツマタ(三椏)】
   ジンチョウゲ科ミツマタ属
   学名:Edgeworthia chrysantha
   英名:Oriental paperbush
   花期:3月
   耐寒性落葉低木(1~2m)




ミツマタは、徳川家康がまだ将軍になる前の1598年(慶長3年)から
紙の材料として使用されてきた歴史ある素材なのです。

日本の紙幣の材料としては、1879年(明治12年)から使われています。
繊維に粘りがあり繊維同士が絡みやすいこと、
繊維が長く簡単に取り出せること、などの理由から
和紙の材料に向いていて、
紙幣のほか、写経の紙に使われていているのだそうですよ。

今に、自家製手漉き紙でお手紙とか書けたら、とっても格好良いですよね。

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