ユリイカ ~地植えして初めての開花~

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<撮影 2011.6.2>

昨年、根頭ガン腫病になって バラ園で交換していただいたユリイカです。

   【ユリイカ (Eureka)】(FL)
      花色・花形:橙色~淡い黄色、波状弁咲き
      花弁数・花径:25~35枚、9~12cm
      開花期:四季咲き性(春~秋)
      樹高・樹形:1~1.2m、横張り性
      香り:中香
      作出:2003年、ドイツ コルデス
      耐性病害虫



<撮影 2011.6.3>

蕾の頃は黄色味が強いのですが、咲き進むと杏色が混ざっていい色合いになります。
花弁もゆったりと波打っていて、うちの庭では珍しく優雅な花。
棘も少なく扱いやすいし、AARS賞(2003)も受賞しているので安心感があります。

しかも
我が家のバラの中では一番大きな花を咲かせてくれる貴重な存在
ちなみに、AARS(ALL-AMERICA ROSE SELECTIONS)賞は、
2年間の厳しい環境下でのテスト栽培にパスしないともらえない
ありがた~い賞なのです。

過去のAARS受賞品種はこちら

バラの世の中には、ドイツのADR賞という「病気に強く剛健な品種におくられる賞」もあり、
AARSもADRもいずれにしても、
バラを苦手とする私には品種を選ぶ際の嬉しい目安となります。

※バラを栽培中のベテラン先輩方へお願い。
いかんせん まだバラ栽培は初心者な私。
もし事実と違った記載をしているようでしたら教えてくださいませね。


icon_line_leaf01.gif

冬にしっかり石灰硫黄合剤を塗布し、地植えにしました。
昨春うどん粉が出たので、今年はできるだけ発病しないよう願いを込めて丁寧に。
展着剤もちゃんと入れて2度塗りしました・・・こうして見るとムラがありますが(汗)。
これでも、手抜き派の私にしてはものすごくお世話をしたほう。

そのおかげか、今のところ、まったくうどん粉の気配はありません。


<撮影 2011.5.31>

5月半ばから咲いていたコーネリアに比べ、
なかなか蕾が大きくならずやきもきしていましたが、
おかげで台風の被害にも遭わず、のんびりと5月末になって
ようやく咲き始めました。
そういえば、昨年もコーネリアのほうが先に咲いたことを思い出しました。


<撮影 2011.6.3>

ゆったりとフリフリ♪

あんなに沢山いたアブラムシも最近は少なくなってきました。
テントウムシ君lady bugが、活躍してくれたのかしらね^^

我が家のバラが全部(と言っても、FL2種、ミニ2種しかありませんが)、
咲きそろいました。
やはり薔薇は、咲くと周りが華やぎますね。

通販カタログとにらめっこして、5品種目をお迎えするか否か
葛藤の日々が続いています。

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