ゲラニウムの種蒔き♪

9月下旬、最低気温が20度をきり始めた頃、
ゲラニウムの種蒔きに初チャレンジ

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注文して届いた種、自分で採取した種たち。
品種によって種の大きさや形も異なりますね。

ゲラニウムはそのままでは発芽しにくいらしく、
皮を少し削って一晩水を吸わせてから蒔くのが良いそうです。
ピレネカムなどの殻のあるものはもちろん剥いてから。
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やや大きめだったプラテンセの種はこんな風に↑削れたのですが・・・、

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ツンベルギィの細かい種(上右写真)は、やっているうちに目がチカチカ。
途中でギブアップしてしまいました。

左2種類も、ピンセットで挟んでこすっているうちに飛ばしてしまい、
貴重な種なのに紛失したり(^^;)

とにかく目をシバシバさせながら作業を終え、水につけました。

ここまででわかったこと・・・

ゲラニウムの種蒔き準備は「夜にやっちゃダメ」

いやはや(汗

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ジフィーポットなどそのまま植え替えられる鉢を利用し、
一番下に園芸用の土、次に鹿沼土微粒、その上に種を置いて、
最後はバーミキュライトをかぶせました(蒔種日 2010. 9.27)。


最初の発芽は、発芽適温20度前後のプラテンセ。(↓10月10日撮影)
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次に発芽適温20度以上というピレネカムが次々に芽を出し、
最後に、削るのを途中で挫折してしまった
ツンベルギィ(発芽適温13~18度)が発芽となりました。

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種蒔から約1ヶ月、本葉が2~3枚でてきたプラテンセをすべて黒ポットに格上げ(10月26日)。

今回蒔いたプラテンセは、銅葉&白花品種からの種子ですが、
親と同じ性格のものの発現率はあまり高くないそうです。

まず葉色(緑葉の苗も出現します)、
次に花色(白花の発現率はほぼ半分だそうです)の2段階で
選別が必要なんです

実際、我が家で発芽した苗たちも、
緑葉(写真左)3本、やや銅葉(中央)3本、銅葉(右)2本となっています。

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ということは、お目当ての銅葉白花種は1本でるかでないか、という結果になりそう!

確率8分の1、しかも銅葉種は成長が緩慢で、
花が咲くまで数年かかるようなので、
お目当ての株があるかどうかがわかるのはまだまだ先の話です。

ゴ-ルは遠い・・・。

今回蒔いたものは下記3種類でした。

 ピレネカム ブルーホワイトフェイス
 プラテンセ ビクターレイター のペ-ルブルー花種
 ツンベルギィ(ゲンノショウコ) 

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