シラユキゲシが意外とおとなしくしています


庭の工事にも負けずに生き残った丈夫な丈夫なシラユキゲシ。

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今年は汚くなる前に撮ることができました。

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先日のオキナ草の場所から、少しだけ右に視線をずらしただけで、
ほら、シラユキゲシが咲いているのです。

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だんご3兄弟ならぬ、白花3兄弟。

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昨年はすぐに痛んでしまって
あまり綺麗な写真が撮れなかったのですよね・・・

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今年も最初の花は撮る前に痛んでしまいましたが、
その後の花はわりと長い間綺麗な状態で咲き続けてくれました。

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日陰でもこの白は映えて素敵です。

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ケシ科は少々苦手なのですが(すぐに枯らしてしまう)、
これは丈夫で枯らそうにも枯れないので助かっています

とても綺麗な花なのですが、増えすぎるのと、
引っこ抜いたりしていると茎から赤い汁がでてきて服が汚れることなどから
我が家では要注意植物に分類しています。

とはいえ、絶滅させるのも悲しいので、鉢のまま植えて根域制限。
根域制限したのは2009年か2010年あたり。もう6年も経っています。
猛威をフルっていたわりには、
こんな6年以上もおとなしくここにとどまっているなんてオドロキです。
もしかして環境があまりあっていなくて増える余力がないとか??

何年くらいこのままでよいのでしょう・・・

過去の写真を見ると、葉の勢いがなくなってきているようにも見えるので
ひょっとしたら
そろそろ植え替えをしてみてもよいのかもしれませんね^-^

過去記事は こちら → 2010.04.07  シラユキゲシ しぶとくも開花

   

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和コーナーの翁草


BUG庭の和イメージのコーナーも春らしくなってきて、
昨春に開花苗をお迎えして植えたオキナ草が咲き始めました。

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一緒に写っている白花の水仙はタリアです。

オキナ草とはいってもこれは西洋オキナ草なのですし、
タリアも、オランダ生まれの園芸種(トリアンドラス Narcissus triandrus Linn.系)ですから、
厳密に言ったら全然「和」のものではないのですけれどね^^;

手前&タリアの後ろに写っている大きい葉はフキ。
タリアとフキの間の斑入り葉はギボウシです。
毎年綺麗な斑入り葉を広げ、夏の直射日光にもまけず少しずつ増えてくれる
丈夫な株です。

そうそう、オキナ草ですが、
昨年の今頃はすでに花がおわった状態でした↓が、

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これは、昨年は開花苗をお迎えしたからですね。
今年は自然の気候にまかせていましたから少し遅めの開花となりました。

今年は4月頭にはまだこんな↓状態でした。

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最近の暖かさでいっきに開花したのですね

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さすがキンポウゲ科。綺麗なお花です

花が終わると、GWくらいには
クレマチスみたいに綿毛フワフワの可愛らしい種子ができます。
(写真は昨年のもの)

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調べてみたら、株が比較的短命(4~5年)な為
種子で更新していかないといけないそうです。

今年はできたら種子蒔きに挑戦してみたいと思います(^-^)

   

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ヒューケラたち 201604


毎年、この時期になると
ヒューケラの新葉が展開してきて嬉しくなります。

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<ヒューケラ ビューティーカラー>

大好きなヒューケラなのですが、
うちの庭だと、夏を越せないこともしばしばです。
毎年のように何種類かが枯れてしまうという悲しいお約束は
昨夏も例外ではありませんでした。

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昨年の夏前、我が家にあったのヒューケラは下記10種。
キャラメル 、ベリースムージー
オブシディアン 、ファイヤーチーフ 、ビューティーカラー
ジョージアピーチ 、ミラノ
エレクトラh-e201504.jpg、 シャンハイh-shanghai201504.jpg、ジョージアプラム。

そして、ベリースムージー、ファイヤーチーフ、ミラノの3品種が枯れ、
オブシディアン、エレクトラの2品種は瀕死、
ジョージアプラムは調子があまりよくありません。

残念・・・・

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今年は、どれくらいが夏を越えてくれるでしょうか。

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調子のすこぶる悪そうなオブシディアン。かろうじて新葉あり。

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日照ほぼゼロのジョージアピーチ。

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夏場はシダとワイヤープランツの下に隠れて日照ゼロのジョージアプラム。

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キャラメルは、西日があたるのにわりと元気です。
ただ、近くに植わっていたもう一株はだめになってしまったかもしれません。

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ヒューケラではないものの、
仲間のティアレラやヒューケレラも少しあります。

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ティアレラ スプリングシンフォニー

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ティアレラ ピンクスカイロケット

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ヒューケレラ イエローストーンフォール
カスケードタイプのはずですが、植えて3年経ちますが
まだこの状態。
環境がいまひとつあっていないのでしょうか・・・。

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ヒューケレラ ゴールデンゼブラ
まだ1度しか夏を越していません。これからの成長に期待。

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今日はBUG庭地方は20℃を越えるようです。
最近は毎日暑かったり寒かったり乱高下なので、
植物も人間もびっくり。

でも、日に日に植物が変化していくのを見るのは楽しみです。

   

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tag : カラーリーフ ヒューケラ

プリムラ キューエンシス

暑かったりまた冷え込んだりまたまた暑くなったり・・・
変な気候のBUG庭地方です。
今日は20℃を超えて暖かい一日になるとか。

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冬場は庭に色が少なく、
ついつい店頭で花の咲いている苗を見かけると
お迎えしてしまう傾向のある私。

この冬は、「もうそろそろ春になるよね・・・」という2月末になって
ついついプリムラをお迎えしてしまったのでした。

その名は「プリムラ キューエンシス(Primula kewensis)」。

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奥の黄色い花のプリムラがキューエンシスです。

手前のプラウンのプリムラも同時購入ですが、これは・・・ジュリアン?

日々行くスーパーの園芸コーナーで
派手花プリムラ品種が店頭からどんどん数を減らしていくのに対し
いずれもなかなか数が減っていかないなぁ~と
眺めていたものです。
まぁね、地味で一般受けしにくいのかもしれませんね。

とはいえ、アップで見れば
素朴ながらも自己主張の強そうな花 好みかも

20160306-primula_kewensis.jpg

粉をまぶしたようなシルバーリーフも魅力的なんじゃない?

蕾も控えているようなので、
この後どう成長するのかを見てみたくなって
ついにお迎えを決意したわけです。

買って帰ってすぐ地植えにし、1ヶ月強。
あっという間にヨトウムシに襲われる災難もありましたが、
ここまで大きくなりました!

20160404-primula_kewensis.jpg

いいんじゃない?
ボリュームも出て、すごくいい感じになってきたと思います。
店頭でもこのボリュームだったら、売れ残ることもなかったかもしれないねぇ。

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プリムラといえば、課題は夏越しです。
いちおう、夏場になったらサルビア レウカンサの日陰になるように
計算したつももりですが、さぁどうだろう。
無事に夏を越せるでしょうか。

   

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リビダスはもう大株の域?


はやいもので今日から4月ですね。
新年度!
東京の桜も満開になりました。
この週末は、各地お花見の人で混雑するのでしょうね。

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BUG家にも春がやってきています。
庭だけでなく、大きな変化があり、
植物に日々変化があるというのに撮影が追いつきません

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クリスマスローズのリビダスです。
上の写真は今年、下は昨年のものです。

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ここまでくればもう大株といって良いのかな。
 
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↑2013年の様子、↓2012年。

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思い返してみれば、買ったばかり(2009年秋)の頃はこんなに↓小さな苗でした。

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今は、この株からのこぼれ実生苗がこれくらいの大きさに育っています。

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そして、地植えクリロの悲しいお約束。
顔を見るには下から見上げないといけないんですよね~。
這い蹲らないと撮影できないので、
今回はスマホを花の下にさしこんでの撮影です。

Helleborus-lividus_20160329-03.jpg

こんなに可愛いのが沢山咲いているのに、見えるのはうなじばっかり・・・って
やっぱりさびしいわぁ。

   

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ばぐ

Author:ばぐ
 
ユーフォルビア、ヒューケラ、原種シクラメンなど葉も楽しめる多年草を中心に、ローメンテナンスなガーデンを目指しています。植物選択の基本は「地植え」出来ること。雑草も虫たちもできるだけ共生できたらいいなと思っています。

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