秋明菊 少々暴れております^^;

 

 
今年も8月の後半からいっきに涼しくなったせいか
秋明菊の開花が はやかったです。

shuumei20150923-01.jpg

昨年も9月のうちに満開になった、と記事をUPしましたが
同じようなパターンとなりそうです。

shuumei20140929-02.jpg
<撮影 2014.9.29>

↑昨年は9/29にもうすでにここまで咲いていました。

今年は、今日↓の段階ではまだそこまで咲いていませんね。

shuumei20150927-03.jpg

それにしても、花の咲く位置がとっちらかっております。

↑写真上部に写っているのは八重コデマリなのですが、
どうもこのコデマリの枝が覆いかぶさるように伸びて
秋明菊は日差しをもとめて
横向きに伸びているのではないかと思われるのです。

今後は、支柱を立てたほうが良いかもしれません。

shuumei20150923-02.jpg

ところで、秋明菊は 別名 貴船菊、紫衣菊、加賀菊、越前菊、高麗菊など
いずれも「菊」がつくものばかりですが、
実はキク科ではなくキンポウゲ科
さらに、花びらに見えるところは実際は萼片であり 花弁はありません
慣れないと いろいろと紛らわしい植物ですね。

shuumei20141001-02.jpg

それでも、日本の蒸し暑い夏にも耐え、
病害虫の心配もなく、日当たりが悪くても大丈夫で
花が少なくなっていく秋にこうして華やかに咲いてくれるのですから
庭に植えておきたい植物であることは間違いありません。

注意すべき点は 地下茎でどんどん増え広がること。
我が家では不織布ポットに植えてポットごと地面に埋めています。

icon_line_sikakuyellow.gif

  【シュウメイギク 'ハドスペン アバンダンス'】
      別名:貴船菊、加賀菊、紫衣菊、高麗菊など
      キンポウゲ科イチリンゾウ(アネモネ)属
      学名: Anemone hupehensis cv. 'Hadspen Abundance'
      英名:Japanese anemone
      花期:秋(9~10月)
      原産地:中国
      耐寒性宿根草



   

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tag : シュウメイギク

冬型オキザリスの お目覚め です

 

 何日か前に、
「あ、オキザリスが起きた!」と思ったばかりなのに、
昨日、ふと見るともう咲いているではありませんか
はや~い。

冬型oxalis 今年の開花一番乗りは、パルマでした。

20150924_oxalis.jpg
<撮影 2015.9.24>

咲いたのはまだ1つだけですけれど 蕾がたくさん控えています。

このテラコッタには、
4種類の冬型オキザリス(ピンク花種)が同居していて、
咲き始めると賑やかなのですよ

ただ、日が当たらないと花が開かないのと、
花の咲く高さがバラバラなので(ヒョロっと伸びてしまうもののあって)
なかなか華やかな状態を1枚の写真にうまく
おさめることができないのが悩みなのでした^^;

   

3年ほど植えっぱなしにしてきまして
そろそろギュウギュウになっている頃なので、
来春は掘りあげるつもりです。

~~ special thanks to chikoさん ~~

   

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夏の名残り

 

 
シルバーウィークの最終日、よいお天気です。

himawari2015092302.jpg

庭では、まだヒマワリが頑張って咲いております。

8月になって咲き始めたヒマワリ
咲き始めたのが遅かったせいか、まだ蕾も残ってたりいたしまして
いつまで咲く気なのやら。

バイカラーのヒマワリも。

himawari20150923.jpg

青空を背景に、咲き誇っていますが、
さすがに雲が秋っぽいですね。

ラスト半日、みなさまよい休日を^-^

   

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クレマチス ムーンビーム

 

 
色んな系統のあるクレマチスのうち、
オーストラリアやニュージーランドを自生地とするタイプは
日本の高温多湿の夏は苦手だ、と
以前何かで呼んだ記憶がありました。

実際、2013年の頭にお迎えしたカートマニージョー↓は

clema_CJ_20130505.jpg

その年の初夏には咲いてくれましたが、
結局それが最後の花となりました。

咲き始めは薄クリーム色で、開くと真っ白の綺麗な花でした。

clema_CJ_20130509.jpg

やはりわが家ではこの仲間を育てるのは難しいのかも、と思いますが
今春 近所の花屋でムーンビームの苗に出会ってしまいました。
↓こんな可愛い蕾がいっぱいついて!

clema_MB_20150307bud.jpg

であった当日は我慢できたのですが、
結局後日お迎えしてしまいました^^;

clema_mb_201503.jpg

根が多湿を嫌うようなので、地植えではなく
テラコッタ鉢で軒下に配置。

あまり新品な感じの鉢は気恥ずかしいので
土を塗りつけてみました。
この後で知りましたが、ヨーグルトを塗ると良い感じになるそうですね。

clema_MB_20150401.jpg

clema_MB_20150409.jpg

花径2.5cm程度の小さな花がた~くさん咲きました。

カートマニージョーより花弁が小さいせいか、
咲いても真っ白にはなりませんね。
個人的には、カートマニージョーの花のほうが好きだわ(汗

それでも、たわわに咲いている姿はとても可愛らしく
来年も再来年も咲いて欲しい~♪と思えたのでした
課題はまずは夏越しね、と思っていたのですが

clema_MB_20150906.jpg

よかった、ちゃんと越してくれました!
しかも、新しい枝もしっかり伸びてくれています。

この調子なら、来春も咲いてくれるでしょう よかった。

   

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ゲラニウム プラテンセ 咲くと夏を越せません

 

 
白花ヒガンバナ同様、昨年・一昨年と咲かなかったものがあります。
それは、ゲラニウムのプラテンセ。
(初夏に咲く花の話題でごめんなさい)

2010年に種蒔きしたのがプラテンセとの付き合いのハジマリで
その後、咲いたり枯れたりコボレ種子が発芽したり・・・
今年は3年ぶりに花を見ることが出来ましたよ。

geranium-pra-2015.jpg

薄紫の花弁に白脈が綺麗。

geranium-pra-20150620.jpg

この株は、2013年くらいにこぼれ種子から生えた株。
親は誰かというと
生えている場所から考えると、
下写真↓の左側(‘Victor reiter pale blue’由来の株)の系統の子っぽいのですが
花は、右側(‘Mrs kendall clake’由来株)に似ていますよね。

geranium-pra-20112012.jpg


いずれの株も、咲いた年に夏を越せずに枯れてしまいましたが^^;

どうもわが家では、開花しなかった年はなんなく越夏するものの、
開花株は枯れてしまうようですicon_face_necchuusho.gif
花で体力を使ってしまうのが原因なのかな。

というわけで・・・今年咲いてくれたこの株も戦々恐々としながら
夏が終わるまで時々見ていたのですが、
やはり、消えてしまったようです。
あぁやっぱりicon_face_1243.gif

サンギネウムやビオコボなど
日向で難なく夏を越すゲラニウムもあるのですが
プラテンセとピレネカムは半日陰でも駄目な場合が多いです。
やはり きちんと性質を把握して植え場所を考えてあげないと
いけないのですね。
仕方ないので、また種子更新かぁ~

   

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プロフィール

ばぐ

Author:ばぐ
 
ユーフォルビア、ヒューケラ、原種シクラメンなど葉も楽しめる多年草を中心に、ローメンテナンスなガーデンを目指しています。植物選択の基本は「地植え」出来ること。雑草も虫たちもできるだけ共生できたらいいなと思っています。

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