Oriental paperbush

我が家ではスノードロップの次に春を告げてくれるミツマタです。

mitsumata0224.jpg
<撮影 2013.2.24>

いや~、ようやく咲き始めました!!
コウムどころではありません。前年の10月からすでに蕾が見えていましたから、
5ヶ月も待ってましたっ。

我が家のミツマタは、
2010年に1つだけ花が咲いてくれて、11年はゼロ
2012年には30~40くらいと花数が増えてきていたので今年も楽しみにしていましたのですが、
なんとなんと、
今年はざっと数えて130超の蕾が控えています

きゃ~ すばらしい

そういえば昨年は、2/29に雪が降っていて、↓こんな風に寒そうでしたっけ。

mitsumata0229.jpg

今年の2月晦日は、風がおさまっていて日差しがぽかぽかと暖かく
まさに「春が来ているね」と思わせてくれる陽気となっています。

 【ミツマタ】
  ジンチョウゲ科ミツマタ属
  学名:Edgeworthia chrysantha
  英名:Oriental paperbush
  花期:春(3月)
  原産:中国、ヒマラヤ
  耐寒性落葉低木

  
隣接する建物の取り壊しがそろそろ始まるらしく、落ち着かない春になりそうですが、
まずははやく満開が見たいものです



   

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tag : ミツマタ

原種シクラメン Cyclamen coum 'Pewter Leaf'

ずいぶん前から蕾が見えていた気がするのに、なかなか咲いてくれなかった
原種シクラメンのコウムがようやく咲き始めました。
coum13022401.jpg
<撮影 2013.2.24>

我が家のコウムは、光沢のあるシルバーグリーンに深緑の縁どりのある葉が特徴的な
ピューターリーフ(Cyclamen coum 'Pewter Leaf')。
通販での購入で、葉も花色も指定できなかったのですが、ピューターリーフが届いて
ラッキーに思いました

我が家での初めて夏を無事に越し、目覚めの芽吹きは11月頭のことでした。
(コウムは夏休眠型なので、暑い時期は木陰で落葉。。。)
coum1211.jpg
<撮影 2012.11.3>

木陰は涼しくて過ごしやすいのか、この場所にはダンゴムシも多く
写真に多くの死骸が写りこんでおりましてお見苦しくてごめんなさい。

coum130211.jpg
12月くらいから蕾が見えていたと思うものの、
日々、目に見えてわかる成長があるわけでもなく
ようやく2月上旬にはこれくらいに蕾が大きくなり、下旬になってやっと1つ開花です。

coum1302240yoko.jpg

でもまだまだ蕾が多く見えていますので、これから長く楽しめると思えばいいかな。

ヘデリフォリウム同様に、こちらもこぼれ種で増えてくれたら嬉しいけれど、どうなるかな。
あまり近くにヘデリとコウム両方が植えてあると、どちらかしか増えない、という説を
聞いたことがあります。
我が家ではどちらが勝つんだろうか。

   

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ワインにあう食べ物は?

先日、ワインについて勉強する機会に恵まれました。

せっかく勉強したのだから家でも実践せねば勿体ない~、と、
最近はワインが食卓に登場することの増えている我が家です。



白ワインを飲んだとある日のお惣菜は、
エビとホタテのガーリックソテー レモン風味にしました。
ebi.jpg
エビは殻付き(背中に切れ目を入れて背わたをとっておくとGOOD)、
帆立は刺身用貝柱を開いて使用するのがよいかと。

パセリは庭で収穫しました。
新鮮なものがすぐに手に入るので家庭菜園はありがたい。

こういうお料理の時の塩分は、我が家ではフロス・サリスを使うのがお気に入り。
flosali.jpg
マリソル社の自然海塩です。
食卓塩に比較し粒子が荒く、ミネラル豊富なおかげか、
より美味しく感じるのですよicon_heart_04.gif

塩胡椒&レモンベースで味を整えたお惣菜のときは、
赤ワインよりも白ワイン、
それもサラダ仕立てとかにするなら辛口のほうがあうのね~。

焼酎と日本酒の違いもよくわかっていない私としては(汗
昔は「白も赤もワインはワインなんだからいいじゃん」って思っていたけれど(汗汗
選び方(合わせ方)にはそれなりに理由がある、と、きちんと解説してもらったら
超納得です。
なるほどねぇ~! なるほどねぇ~ なるほどねぇ~

香りや酸味、渋み、そして味・・・ それぞれみんな違うんですねぇ~。

やはり知っておくべきですね。

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Snowdrops & Ants

今年もようやくスノードロップが咲き始めました。
snodro13.jpg
<撮影 2013.2.4>

開花時期は、昨年とほぼ同じで、一昨年よりはやや遅いようです。
昨年今年と2冬連続で寒さが厳しいせいで遅いのかな。

leaves2.gif

ところで、一昨年のこと。
スノードロップの花後に、こんなシーンに出くわしました。

snodro.jpg
<撮影 2011.2下旬>

花茎を切らなかったので、どんどん子房が膨らんで行き、
実が熟して重みに耐え兼ねて深々とお辞儀・・・。
snodromi.jpg
<撮影 2011.4.30>

そして・・・よく見てくださいね。
snodrand.gif

実が割れて出てきた種子を、あっという間に
蟻がせっせと、みるみるうちに、何処かに運んでいってしまったのでした~

原種シクラメンは種子が甘くて、蟻に運んでもらって
親株から離れたところからも芽を出すと聞いたことがありますが、
スノードロップの種子も甘いのかな?


   

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ユーフォルビア シルバースワン  Euphorbia characias 'Silver Swan'

また積雪かもしれないという天気予報に戦々恐々のばぐガーデンは、
今朝はときおり突風のような強い風icon_other_arashi.gifが吹いていて
せっかく晴れているのに
洗濯物を外に干すのを躊躇してしまうような残念な天気です。

SS2.jpg
<撮影 2012..5>

気を取り直して、
着々と春の準備をしているユーフォルビア シルバースワンでも見てみましょう。

我が家のシルバースワンは、2011年の秋に通販でお迎えしたものです。
ss1111-1.gif
<撮影 2011.11>

業者さんの梱包がいまいちで、鉢から苗が半分飛び出た状態で届きましたが
無事にすくすくと成長。

もともと白外斑と薄緑の常緑葉が美しいシルバースワンですが、
冬期には白斑だけでなくピンク色が滲み出て、また違った美しさをみせてくれます。

上写真のヒョロ苗が、1年ちょっとでここまで↓大きくなりました。
ss1301-1.gif
<2013.1.29>
この調子だと、来年はどんなになってしまうのかと少々恐ろしいくらい元気。

夏の高温多湿に要注意といわれるユーフォルビアですが、我が家では
なぜか全く問題なくすべてのユーフォがすくすくと成長してしまいます。
まだビギナーズラックが続いているのかな?

今年は、10本ほど伸びた茎のほとんどに花芽を確認
ss1301-3.gif
<2013.2.4>

 【ユーフォルビア シルバースワン】
   トウダイグサ科ユーフォルビア属
   学名:Euphorbia characias 'Silver Swan'
   原産:地中海沿岸
   草丈:50~60cm
   耐寒性常緑多年草


葉っぱ同様に白外斑で綺麗(といっても地味だから好き嫌いは分かれるでしょうね)な
花を、今年も見ることができそうですよ。
ss1205.jpg
<撮影 2012..5>

過去のシルバースワン記事は ~ こちら ~

   

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tag : カラーリーフ

プロフィール

ばぐ

Author:ばぐ
 
ユーフォルビア、ヒューケラ、原種シクラメンなど葉も楽しめる多年草を中心に、ローメンテナンスなガーデンを目指しています。植物選択の基本は「地植え」出来ること。雑草も虫たちもできるだけ共生できたらいいなと思っています。

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