ヒマの実が弾けはじめました!

 

 


昨日、庭で作業をしていたら
小さな「パンッ」「パリン」という音が聞こえました。
何?何?と思って音がした方向を眺め、ピンとひらめいた私

銅葉のヒマNZパープルの株元を探し始めました^-^。





何日か前から、実が熟してきているのを知っていたからです。

果たして、じゃじゃ~ん

株元には、はじけて種を飛ばした後の殻がいくつか落ちていましたよ。




「パン」「パリン」は、
実がはじけて中の種子が飛び何かに当たった音だったのですね

と、いうことは。。。
種子を採取しなくっちゃ

 花が咲いていたときの記事はこちら→ 何の花かわかりますか?



ヒマを見ると、今はちょうどいろんな状態の実がありました。
咲き終わったばかり、成長中、はじけかけ、弾けて出てきた種子。

これから弾けようという実には、不織布のお茶icon_other_greentea.gifパックを被せて準備OKicon_other_ok2.gifです。

お送りする約束の方、もう少し採取が進んでから発送しますので
もうしばらくお待ちくださいね。

不織布パックをset中に思ったのですが、



ヒマの幹ってとっても立派だと思いませんか?

巷では立派な幹の皇帝ダリアがちょうど綺麗に咲いていますけれど、
ヒマもまけずおとらず立派な幹じゃぁありませんか
地上1mのところで直径約4cmで下はもっと太く、節があるところも皇帝ダリアみたい。
茎も葉も黒光する濃紫で、本当にかっこいいicon_heart_03.gifです。


<先輩方のヒマ記事>
 ヒマのことがよくわかる  みーさんのブログ 
  種を分けてくださった inabayaさんのブログ 
  inabayaさん苗の実家、 ずーさんのブログ 

(復活記事なので、コメント欄は閉じています)

   

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tag : カラーリーフ ヒマ

秋の花 ホトトギス

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今年は梅雨入りしたのも早ければ、梅雨明けしたのも早く、
夏が終わるのも早いのかな?と思っていたところ、
私の中では「秋の花」のひとつであるホトトギスが、
なんと真夏の8月中に咲き始めました。


‘紫光‘

紫光は、昼までしか日の当たらない場所に昨年末に地植えしたもの。
日照時間が少ないから秋と勘違いしたのかしら??



地植えのおかげで、水遣りをほとんどしていないにもかかわらず、
昨年(鉢植え時代)と違って葉が健康的です。



昨年は、日陰に置いていたのに葉がこんなにダメージを受けました。
小さな鉢だったので、水切れや根詰まりなど相当ストレスがあったのでしょう。

  【ホトトギス】
   ユリ科ホトトギス属
   学名:Tricyrtis hirta
   原産:東アジア~インド
   耐寒性多年草
   草丈:30cm~50cm

もうひとつ、もともと庭に植わっていた品種名不明のホトトギスも
9月上旬には咲き始めました。



葉は、隣に植わっているミツマタです。

ミツマタの背がまだ低いため、実は 場所のとりあいになっています。
ホトトギスの右側にはシランとフキも生えていて、
この場所は朝の通勤電車のラッシュ並。
近いうちに何か対策せねば。

‘紫光’にとてもよく似た花を咲かせるこの株、



普段は↑左側のような青紫色で咲くのですが、
10月半ば、何を思ったのかピンク色に咲いたものもありました。
気温か何かの関係なのでしょうけれど、ピンクも可愛いですね。



花の形はあいかわらず不思議。

11月も半ばになりまして、今日は12月中旬の寒さだったようですが、
いまだに我が家のホトトギスは両株とも咲いております。
真夏の暑さから、冬の寒さまで経験してしまうなんて
まぁ なんと花期が長い。。。。。

日本の気候にあっている丈夫な植物なのですね。



今日は2011年11月11日。
1がたくさん並びました。

きっと電車の切符とか、観光地の日付入り写真とか....
人気があったのではないかしら。

エジプトのピラミッドも変な儀式の噂があって閉鎖になったとか。

この記事も、11時11分の投稿にしてみました^^;

   

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tag : ホトトギス

我が家のチェリーセージ

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サルビアって、昔は花を摘んで蜜を吸って遊んだりする
あの赤い花の一年草しか知りませんでした。

このサルビアは、スプレンデンスという種類で、
本当は多年草なのだそうです
耐寒性がないので一年草扱いになっているだけなのだと
つい数年前に知りました。

皆さんは知っていらっしゃいましたか?

最近はすっかりお店に並ぶサルビアも種類が増え、
背丈も葉色もいろいろ、花期もいろいろ、花姿もいろいろ・・・私はウロウロ^^;
育てたいものが沢山あって、悩んでしまうほどです。

アズレアやレウカンサのような一季咲き(秋)もあれば、
春~晩秋まで咲いてくれるチェリーセージも。
今日は、我が家で現在咲いているチェリーセージ3品種をUP。

icon_line_sikaku.gif

ラベル紛失してしまいましたが、
確かH&Lさんのヤメンシス サーモンオレンジ。





花そのものは ほぼベタ1色ですが、花によって濃淡あり。
背丈は約40cm。
葉っぱは、凹凸があまりなくすらっとして少し光沢があります。



icon_line_sikaku.gif

同じくH&Lさんのヤメンシス ピンク色品種。



同じく’ヤメンシス’とラベルに書いてあったのですが、
サーモンオレンジとは葉がまったく違います。



少し丸みがあって葉脈模様の凹凸があります。

おかげで挿し木中や花が咲いていなかった時期でも
どちらがどちらか いつもすぐに見分けることができて助かりました。
(今は植えてある場所が異なるのでもう悩みません

icon_line_sikaku.gif

3つ目は、山本花園さんの‘ストロベリー&クリーム’



背丈60cmくらいまで大きくなります。
我が家の場合は強風で倒れてしまい、そこから起き上がってきているので
実際には40cm程度^^;



春はアカンサスの大きな葉の間でちょこんと咲いていただけでしたが、



真夏、アカンサスが葉焼けして縮こまっている間を見逃さず
開いたスペースにのびのびのさばって広がってしまいました

下の写真は、同じようですが、‘サーモンイエロー’という品種です。



以前育てていましたが、鉢をひっくり返してしまいバッキリ折れ、
復活してくれませんでした(T_T)
替わりに購入したのがストロベリー&クリーム。

ラベルの花を写真を見て同じものかと思って買ったのですが、
どうやらストロベリー&クリームのほうが背丈が高くなる品種のようです。
色はサーモンイエローのほうが黄色味が少し強いかな。

icon_line_sikaku.gif

どの色の花の品種も、時々休みますが、春から今までずっと咲いてくれていて
植え込みエリアの良いアクセントになってくれています♪

チェリーセージというと
赤と白のバイカラー ‘ホットリップス’(別名イチゴミルク)が有名ですが、
今は、ピンク、オレンジ、クリーム、白、赤、
 紫と白の縦ストライプ(ピナフォア パープルストリーム)
ピンクの濃淡バイカラー、クリーム色とオレンジ色のバイカラーなどなど
いろんな種類があります。

そして、以前趣味の園芸の記事で読んでへぇ~っと思ったのですが
ミクロフィラ、グレッギー、そして両者の交配種のヤメンシス 
これらの総称がチェリーセージなんだそうですね。
たかがサルビア、されどサルビア。まだまだ知らないことがありそうです。

まったくといっていいくらい病害虫被害がないし、
植えたい場所にあわせて色が選べるので、
チェリーセージってどのお庭にもあうのではないかな。

tg戸笠さんのチェリーセージ記事はこちら
みーさんのチェリーセージ記事はこちら

ダラダラと長い記事に最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

   

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tag : サルビア

プロフィール

ばぐ

Author:ばぐ
 
ユーフォルビア、ヒューケラ、原種シクラメンなど葉も楽しめる多年草を中心に、ローメンテナンスなガーデンを目指しています。植物選択の基本は「地植え」出来ること。雑草も虫たちもできるだけ共生できたらいいなと思っています。

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