トウテイランの株分けをしました

順調に成長して暴れるようになっていたトウテイランを
先日、ようやく株分けしました。

過去記事 2015. 9.12  トウテイラン 姿の乱れた株はどうする?

toutei20170921.jpg

昨年は、株分けではなく春先に刈り込む、という方法で
暴れにくくしてみた(↓)のですが、

toutei20160914.jpg
(左の株が春に刈り込んだもの、右は刈り込まなかったもの)

まあそれなりに効果はありましたが、
これだけで何年も乗り切れるハズはないよなぁ、と
今年は思い切って掘り起こして株分け。

昨春ガウラを株分けしたときは、
あまりのごぼう根(↓)に、うまく掘り起こせなかったので

gaura20160304.jpg

トウテイランはどうなんだろう??とスコップを入れたところ、
超あっさり掘り起こされてきました^-^;

toutei2017-02.jpg

おとなしい細い根がいっぱい。
株を分けるのも道具要らず、素手でさくさく分けられましたよ。

toutei2017-03.jpg

2株掘り起こして、わけわけして色んなところに植えました。

実生株もどんどん育っていますし、
もともとたった2株だったトウテイランが、今では15株を超えました。

今年の秋には、どんな景色を作ってくれるか楽しみです。

   

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tag : トウテイラン カラーリーフ

バルボコジューム ディッセンバーレモン


2015年秋にお迎えした球根、水仙のディッセンバーレモンです。

2017_nar_decemberlemon02.jpg

夏の間、堀り上げもせず植えっぱなし雨ざらしでしたが
今年もちゃんと芽を出し花を咲かせました。

昨シーズン ここに埋めたのは2球のみ↓。

20151112_narcissus-decemberlemon.jpg
<昨シーズンの記事 2015.11.17 蕾が出てきました♪♪

掘っていないので何球に増えてくれたのかはわかりませんが
確実に花の数は増えました。
「ディッセンバー」なのに、今シーズンの開花は1月でしたけどね・・・。

このディッセンバーレモン、もう一箇所にも植えてあって
そちらではもっと花数が増えて↓小さい花ながらもちょっと華やか。

2017_nar_decemberlemon01.jpg

この品種は、花茎が低めで、倒れてしまうことも無く咲くので
葉と花の高さバランスがちょうどいいんです

我が家に植えているほかのバルボコたちは、
春咲きのオーソドックスな黄花種はまだしも、
ディッセンバーホワイトなどの白花種は、まったく咲かないか、
蕾が出ても花茎が伸びて雨や風で倒れてしまうことがままあるのです

201612_nar_december-white.jpg

↑今シーズンのディッセンバーホワイト。
ちゃんと12月に咲いてくれましたが、花数は増えず。

こうしてみると、ディッセンバーレモンはホワイトより花茎が少し太いんですね!
だから、倒れにくいのだわ

2月にはいってもう1週間。
さすがに花期は終わりに近づきスノードロップにバトンを渡しましたが、
花の少ない12~2月にこうして咲いてくれる冬咲き水仙は貴重ですね。

今年の夏には堀り上げて、違う場所にも植える予定です。

   

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ヴィリディフローラ 2017 ~ラケナリア観察2年目~

今シーズンも、安定の美しさ。
ラケナリア ヴィリディフローラの翡翠色の花です。

lache2016-02.jpg
< 2016.12.19 >

まだ満開になる前の、この色濃い部分の残る頃が一番好き。
だけど透明感あふれる満開時も・・・やっぱり好きですね^^; 

lache2016-05.jpg
< 2017.1.12 >

ヴィリディフローラを育て始めて何年になるでしょうか。
はじめはおっかなびっくりで3球植えただけだったのですが、
いまはお友達にわけてもわけても、なお
「数箇所に分けて植えて違いをみてみよう!」なんて
チャレンジができるほどに増えました。

過去記事を見てみたら、はじめは2009年の秋でした。

 2009年10月04日  ラケナリア ヴィリディフローラ ・・・舌噛みそう

毎年順調に増え続けたので、
昨年はとうとう9箇所にわけて植えてみています。

lache2016-06.jpg
< 2016.12.27>

開花時期が少しずれたり葉や花茎が徒長具合が違うなど、
やはり環境による違いがあったものの、
どの場所も咲いてはくれました。

 2015年11月30日 環境によって生育に違いは? ラケナリア観察

埋めた球根は、もともと同じ条件でそだってきたものでしたからね、
多少の差はあれ、大きな差は無かったのはそのせいかな。

そこで、環境の違いがさらに大きくなるであろう今年!
昨年の9箇所のまま、夏を越させてみました。
さぁどうなったか!?

結果を見てくださる方は、■■ 続きを読む ■■からどうぞ。

■■ 続きを読む ■■



   

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ラケナリア ピコラ ~2016~

昨シーズン初挑戦したラケナリアのピコラ。
前UPした記事では、
「まだ咲いていないicon_face_hiyaase.gif」とボヤいていましたっけ。

  2016年1月6日 ピコラまだ咲かない ~ラケナリア~ 

ボヤいただけで、開花の様子を記事にしてませんでした^^;
今年のラケナリアの開花を紹介する前に、
ちゃんと昨シーズンをまとめておかなくちゃね。

lache-p-20160220.jpg
<撮影 2016.02.20 満開の頃>

ようやくピコラが咲いてきてくれましたのは
年が開け(2015→2016)ヴィリディフローラが咲き終わりそうな頃でした。

翡翠色と黄色という違いはありますが、
花そのものはあまり変わりありません。ただ、少し背は低いです。
葉はヴィリディフローラより幅が広く、長さも短くて
やや広がるように伸びました。

lache-p-20160106.jpg
<撮影 2016.01.06>

↑ヴィリディフローラがこんなに色あせてきた頃
ようやく蕾が大きくなってきていました。

lache-p-20160212.jpg
<撮影 2016.02.12>

【ラケナリア ’ピコラ’】
ユリ科(ヒアシンス科 キジカクシ科)ラケナリア属
学名:Lachenalia cv.‘Piccola’
草丈:10~15cm
花期:2~3月
原産:南アフリカ(冬雨地区)
半耐寒性球根植物(-4℃)


lache-p-20160223.jpg
<撮影 2016.02.23>

2~3球ずつ4箇所にわけて植えたので
寂しいんですよね・・・・見栄えしません^^;

初めて育てる植物は、どこの環境があうかわからないので
(だいたいは予想がつきますが)
数箇所にわけて育ててみることにしている為。

開花の時期は多少ずれましたが、どこのピコラも
概ね順調に開花してくれました。
課題は夏越しかな。
日当たりと水分の具合でどう結果が異なるか、注目です。

icon_line_lache-small.gif

夏越しの結果(今年の花は咲くのか!?)は
これからのお楽しみです。
芽が出ている場所、見当たらない場所、さぁ、蕾は??
私にもまだわかりません。どうなるかな。

   

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ばぐ

Author:ばぐ
 
ユーフォルビア、ヒューケラ、原種シクラメンなど葉も楽しめる多年草を中心に、ローメンテナンスなガーデンを目指しています。植物選択の基本は「地植え」出来ること。雑草も虫たちもできるだけ共生できたらいいなと思っています。

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